【業務について】
本ポジションではシステムエンジニアとして、Salesforce Marketing Cloud関連サービスの導入支援、開発、テスト、運用、分析までの一連の流れに携わっていただきます。 今、注目されているBI、CDPなどSalesforceの関連サービスを広く経験できるのが特徴です。
また、フロントエンド(HTML、CSS、JavaScript)とバックエンド(SQL、Server Side Java Script)等の両方の技術を習得することも特徴です。 Salesforce Marketing Cloudは初めてだけど挑戦してみたいといった方でも
ナレッジ共有システムやコミュニケーションツールを導入しておりますので
安心して学ぶ環境を整えております。 <主な開発言語>
SQL、HTML、CSS、JavaScript、AMPScript、ServerSideJavaScript <主な対象製品>
・Salesforce Marketing Cloud(MA)
・Marketing Cloud Personalization(1to1特化型ツール)
・Marketing Cloud Intelligence(BI)
・Salesforce Data Cloud(CDP) 【Salesforce Marketing Cloud(SMC)とは?】
「Salesforce Marketing Cloud(SMC)」はCRM市場世界No.1を誇るSalesforceが提供するMAツールであり、
顧客情報、行動データを統合し、顧客ごとに最適かつ自動化されたOne to Oneコミュニケーションを実現します。
SMCを活用することにより、通常のメール配信だけではなく、LINE、ネイティブアプリ、SMSなどのマルチチャネルへの対応、個人の属性や行動に合わせたコンテンツのパーソナライズ、CRM・ECなどのあらゆる顧客情報・履歴情報を連携し、最適なシナリオを設計できます。 【案件事例】
・化粧品メーカー:SalesforceとLINEを連携したO2O施策でECサイトと実店舗間の送客を実現
SMCを導入しECサイトと店舗の購買データ、ポイントデータ、クーポン利用データなどのデータを活用しメール・LINEを配信
・金融:銀行口座保有のユーザデータをSMCに蓄積し、メール、ネイティブアプリ、SMSから口座利用状況や契約商品状況に応じ顧客に必要な情報を素早く自動発信することを実現 【本ポジションの魅力】
・開発スキルだけでなく、マーケティングに関わる専門性も身につけられる
・データを活用し、成果に繋げるための施策立案から、実際の結果を見て、さらにその改善提案まで、一連に携わることができる。
・大手企業を中心に幅広い業界との取引実績があり、大きな案件に挑戦することができる
・チームで案件に携わるので、メンバー同士がフォローしあう風土が根付いている 【キャリアパス】
ある程度Web系やデータベース開発に関わっていた方であれば、
まずはSalesforce公式認定資格「Salesforce 認定 Marketing Cloud アドミニストレーター」や
「Salesforce 認定 Marketing Cloud コンサルタント」を取得いただきます。(社内勉強会あり、受験料全額会社負担)
SMCに関する実務によりマーケティング知見を蓄えていった後は、スペシャリストとして技術を磨いていくだけでなく
プロジェクトマネージャーやリーダーとしてマネジメントに携わるなど、ご自身に合ったキャリアパスをご用意しています。
また、Salesforce以外にも、今注目されているMA・CDPなども広く経験できるのも特徴です。 【案件のポイント】
同社はセールスフォース・ジャパン社の認定コンサルティングパートナーであり数多くの大手お客様企業と直接契約してお仕事を行っておりますので、Salesforceのスペシャリストとして、直接導入先のお客様とコミュニケーションを取りながら顧客課題の解決に向けたマーケティングやDX施策の提案・支援に携わることができます。
担当するプロジェクトに関しては切り出された一部の対応をするのではなく、課題解決に向けた一連の業務に携わることができ、かつ広くSalesforceの製品に触れることができますので、広く経験を積み、ご自身のスキルアップにつなげていただくことが可能です。
また、勉強会の実施や資格取得にあたっての受験料を会社にて負担するなどSalesforce認定資格の取得をサポートしており、既に100名以上の資格保有者が在籍しております。 ※従事すべき職務内容の変更範囲:会社が定める業務 |